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HENNA

100%天然の最高品質ヘナ繰り返すごとに髪がどんどん元気になっていく!ヘナは天然のトリートメント&髪も染められる優れもの! 太陽と大地のヘナは多摩・稲城エリアではGREENだけに入荷中!

ヘナって何 ?

ヘナって何 ?

ヘナはインドなどに自生するミソハギ科の植物で、その葉を乾燥させ粉末状態にした「天然素材」のヘアカラーです。
インドでは何千年も昔より、髪や肌を彩色したり、インド伝統医学アーユルヴェーダでは、薬草として昔から使われています。 エジプトではミイラを包む布を染めるのにヘナが使われていたといわれています。クレオパトラも髪や爪に塗っていたのは有名な話です。
ヘナで髪が染まるのは、髪の主成分であるケラチン(たんぱく質)と、ヘナの主成分であるローソニア(タンニン)が結合することにより、色を定着させる性質があるからです。

ヒンドゥ教のヘナ、アーユルヴェーダとしてのヘナ
ヒンドゥ教ではヘナを、富と吉祥の女神ラクシュミーが好む植物(幸運を運ぶ植物)と信じられています。現在でも、結婚式などの祭礼用のタトゥーとして手足に美しい模様をヘナで染める習慣がありますが、魔よけのような使われ方をした時代もあったようです。

ヘナって、何がいいの?

普通のヘアカラー(通常アルカリカラーと呼ばれる酸化染毛剤)の場合は、髪のメラニン色素を壊し、酸化染料が過酸化水素によって酸化され発色しますが、ヘナの場合は、髪のたんぱく質(ケラチン)と、ヘナの主成分であるローソニア(タンニン)が結合して、髪の内部で色を定着させるという特徴があります。更にヘナには、高いトリートメント効果があり、痛んだ髪を修復してくれます。
アルカリカラーの場合髪へのダメージは避けられませんが、ヘナの場合はそのマイナス面をすべて補い、染めれば染めるほど髪がどんどん良くなっていくのです。

太陽と大地のヘナ

太陽と大地のヘナは、インドのヘナどころ、ラジャスタン州ソジャトの最高級へナと、様々なハーブのブレンドにより作られています。 インドの伝承医学アーユルヴェーダの知恵により作られた、ヘナをベースとしたハーブのカラーは、他では類を見ない種類の豊富さと質の高さにより、今日本にあるヘナの中で最も注目されるヘナカラーです。

特徴
1. 早く染まる!(自然放置で20~30分)
2. 綺麗に染まる!
3. 仕上がりが良い!(髪にツヤが蘇ります)
4. 褪色がほぼ無い!
5. 色の種類が豊富!(全14色)


結果
1. ハリ・コシが出る
2. 艶が出る
3. 髪質改善
4. 痛んだ髪が修復
5. スカルプ効果
6. 頭皮に潤いが出る

他のヘナとの違い

ヘナは品質が命です。その品質差によりかかる時間や染め上がりに大きく差が出ます。
現在の日本のヘナはインド産がほとんどと言われていますが、実際はパキスタンやスリランカから輸入し加工後のヘナを買い付けていることが多いので、品質管理ができていないサロンがほとんどです。
GREENで扱っている太陽と大地のヘナは、インドのラジャスタン州ソジャト(ヘナの名産地)にある契約農場からのみ入荷する最高品質のヘナですから、自信をもってお客様にご提供しています。
髪にも身体にも優しいGREENの太陽と大地のヘナを、是非一度お試しください。



GREENのヘナを体験した方々の声はこちら! ヘナファンページへ henaイメージ

よくないウワサは何故おきる ?

ヘナは時間がかかりすぎる!(1時間~2時間とか・・・)

実は、本物の良質なヘナを使うと、20~30分程度で染まるのです。
では、何故放置時間が長く必要!というヘナが多いのでしょうか?

1. 産地の問題
インドラジャスタン州さらにはソジャトというところのヘナが最高と言われていますが、ヘナ自体はアジア~中東~アフリカまで熱帯地方では自生しています。産地がインドラジャスタンのものでない場合、品質が良くないため時間がかかることがあります。

2. 収穫期の問題
ヘナの収穫に最適なのは、日本の季節でいうと秋。しかし、収穫期を無視して、収穫したヘナの場合、時間がかかることがあります。

3. 混ざり物の問題
ヘナは葉の部分しか染まりません。なのに、葉をパウダーに粉砕するとき、茎や根っこも一緒に粉砕したり、重量を増すために、
砂などを入れていることが多く、このような混ざり物が入っているヘナは、時間がかかるのは当然です。

混ざりものって何が入っているの?

以下に混ざり物TOP3を記載しました。

ヘナ混ざり物TOP3!
1位 砂
ヘナは刈り取った後に、近くの工場で加工するのですが、その工場ですでに砂を混ぜているのです。理由は、重さで取引されるからです。ヘナをお湯で混ぜるとき、髪に塗る時、よく「ザラザラする」と言いますが、これは間違いなく砂が入っている証拠です。

2位 茎や根っこ
ヘナは葉の部分しか染まりませんが、葉だけを選別するというのは非常に手間がかかります。何度も、何度も機械を通し、ヘナの葉だけを選別するのは一苦労です。良心のない工場から生まれたヘナは、選別の工程を省き雑に扱われ、日本へとやってくるのです。

3位化学薬品
これは、上記のような染まらないヘナなので、染料をあらかじめ混入させているのです。
ジアミンなど、通常日本で使用されている化学染料が配合されているものがあります。通常のヘアカラーにも使用されているからそれで良いのでは?と思う方もいらっしゃるようですが、ここで問題なのは、内緒でこっそり入れていることなのです。ですから、日本のディーラーの手に渡った時、ジアミンなど化学染料が入っているにも関わらず「ヘナ100%です」に代わっていることがあるから、危険なのです。